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本来、人類は地球という星の絶対的支配者である。 恐れるべき竜の支配を終え、自らの両脚で地を駆け瞬く間に拡がり、尊ぶべき智慧を以て旧き世紀に別れを告げた。いつしか人は種としての第一次成長期を過ぎ星の外に目を向ける。 ―まだ己の下に何がいるかも分からずに― 処女作です!大目に見ていただけると幸いです。