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あの時はつまらなそうに漢文の授業を受けていたかなーーー 私、東 京次(あずまけいじ)はパンデミックの被害にあいながらも、他の生存者たちと毎日頑張って生きています。でも正直不満はあるよね、だって労働にはそれに見合った対価がないと。どんなに頑張ったって女の子はみんな田中くんのとこに行っちゃうんだもん。不公平だよね。 なんやかんやで生きていく話です。