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バレンタインデーの日、ぼくは、白い毛を纏った目のクリっとした雌猫を保護した。 なかなか懐かないが、いつもぼくの横にちょこんと座ってる。みきと名付けた。 みきは、何故かぼくの高校時代の写真から離れない。 みきが来てから1ヶ月後、ホワイトデーにおやつをプレゼントした。みきは大喜びした。 しかし、次の日、みきは倒れ、医者から受け入れがたい診断結果を聞かされる。