ページ:1(2件表示) / タグ一覧へ
ヨボヨボの母は食事だけは、しっかり食べます。そんな母に私と父がつけた、あだ名です。
「予も若いヤングのような『してぃらいふ』で青春を謳歌したいのじゃ! あの眩いネオンに身を投じたいのじゃ! パンケーキの写真を撮って『まじ尊い……』とか言いたいんじゃ!」 辺境に住まう魔王様は、『してぃらいふ』を夢見る少女(人間換算20歳)だった。 「……いや、隠れ家的な場所、か。それでしたら、どうにかなると思います。」 「本当か!?」 側近に連れられて、魔王様が辿り着いたその先は…… 思いつくままに書いていたら、作者自身が『何故こうなった!?』と叫びたくなるような、狂気のダーク・コメディに! 誰かキャラと作者の暴走を止めてくれ! そして、不憫なる魔王様に愛の手を!