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二人っきりで遊ぶことはおろか、まともに口を利くこともない幼馴染。 会話をしたらしたで、お互いに喧嘩腰。 そんな幼馴染が、交通事故のお見舞いに来てくれた。 しかし幼馴染の態度がよろしくない。 嫌味ったらしいことを言われたので、記憶喪失のフリをしてからかってみることにした。 すると、彼女の様子は一変。 「私のこと覚えてないの? 彼女だよ?」と、とんでもない嘘をついてきた。 記憶喪失が嘘だとバレてからかわれてるのかとも思ったが引くに引けず、彼女の嘘に乗ることにした。 それが全ての誤りだった。唯一の謝るタイミングを逃してしまったのだ。