あらすじ
2025年1月に仕事中に手が硬直するような感覚に陥る。同月、友人と1泊2日で長野県にスキーをしに行ったら、手が激しく震えて手袋がつけられず、ブーツも履くことができない状態になる。
翌月から病態の進行は進み、仕事にも影響が出始める。手が震える間隔が日に日に短くなり、ついには足も震えるようになった。よく転ぶようになった。
元々、片頭痛持ちだったので通っていた脳神経外科に数ヵ月通うも原因が分からず、そこからセカンドオピニオンで別の脳神経内科に受診するも原因は不明のまま。次に国立の病院で手震えやパーキンソン病などに詳しい脳外科医を紹介されるも、分野が違うという理由で、同病院の脳神経内科の医師を紹介される。
その紹介された医師は別の大学病院から週に1回医局派遣でそのときに通っていた国立の病院に来ていたらしい。正直、期待はしていなかった。しかし、今までの医師とは別のアプローチをし、様々な検査を行い、今まで何もかも原因が不明だったものが1つ明らかになった。後にその医師が働いている大学病院に通うことになる。
2025年12月、大学病院に3週間検査入院をすることとなる。
退院後、復職できるかと思いきや、戦力外通告を受ける。
行く当てもなく、会社の温情で職場には住まわせて貰っているが、職場ニート状態。医師からパーキンソン病と診断される。
難病申請や障碍者手帳の申請、次に移り住む受け入れ可能なグループホームが見つかるまで、現職場に住まわせて貰うことになった。(2026年3月末日 現在)