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中学の修学旅行の夜。湯上がりの脱衣所で、笹野颯太は親友に引っ張り出され、同行カメラマンの前へ押し出された。そしてパンツ一枚のまま二人で肩を組み、写真を撮ってもらうことになる。恥ずかしさで顔が熱くなるのに、周りの笑い声に押されて、なぜか少しだけ肩の力が抜けていった。 一枚の写真をめぐる、ちょっぴり恥ずかしくて温かい、思い出のお話。