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18歳の肉体は現代で自殺し、17歳のちっぽけな肉体は再び生きていく。 彼女が配属されたのは、あまりにも馴染み深い「虐殺」の中心地――ライヒの行政事務室。 彼女のタイプライターが動くたび。文字の行が変わるたび。数字が書き換えられるたび。 ――誰かの命が、この世から消えていく。 書類の上で繰り広げられる虐殺劇に、彼女が次第に慣れていき5ヶ月が過ぎた時。 彼女の人生は、再び冷たいアスファルトの上へと叩きつけられる。