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久しぶりに配信アプリを開いた主人公は、最推しだった白上フブキがすでに卒業していたことを知る。 かつて日常の一部だった配信は、いつの間にか記録の中へと沈み、学校でもその名前を知る者はいない。 忘れられていく存在と、間に合わなかった後悔。 これは、記録ではなく記憶として残る時間の物語。