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受験を控える主人公のもとに、ある夜突然“幽霊”が現れる。 妙に馴れ馴れしい幽霊は、主人公が小説家を目指していることを見抜き、毎晩自作の短編小説を持ってくるようになる。 主人公は夢をバカにした友人伊藤と喧嘩中で、小説の話題を避けていたが、幽霊の物語に次第に引き込まれていく。やがて、小説の中で幽霊の目的が明かされていく。 ※以前投稿したものに加筆修正をしました。