あらすじ
身長140センチのアホ毛ガール、藤崎千鞠。
彼女は天文部の部長だが、部長ならざるほどの“超コミュ障”。
そんな彼女は新入部員の後輩男子、炭木青樹と仲良くなろうとした────、が、あまりにも言動が支離滅裂だった。
提案は毎回はちゃめちゃで、会話は毎回すれ違い。
コミュニケーションのはずが、なぜか脇汗を嗅がせたり、妊娠(?)したり、胸に腕をはさむリアルおっぱいマウスパッドも……?
これは、残念すぎる先輩と、先輩に振り回される……ようで振り回してる後輩による、ゆるいようでゆるくない、日常ギャグコメディ。
日常の火蓋が、幕を開けたり、開かなかったりします。
※あらすじを3回ほど変えました。ジャンルやタグも変えました。そうです、読んでほしいのです。
※旧題「残念! 藤崎さんはコミュ障でした。」