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都会の片隅で孤独を塗るネイリストのシュウジは、捨てられたマニキュアで鱗を彩る人魚メルティーと出会い、彼女の指先に三層の魔法を重ねます。 それは絶望を隠す色から自分を愛する光へと変わり、暗い深海を優しく照らし出す「三度塗りの月光」となる物語です。
可愛いものが好き。綺麗なものも好き。だから美人も好き。 それならば自分が美人になれば良いと言われるだろう。 ただその気力が今は無いのである。 綺麗な人が見たいから、爪を塗らせて。 注意事項1 起承転結はありません。 短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。 上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。 これは読者様の問題ではなく、私の問題。 詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。 注意事項2 朝から、きったねぇ虫を素足で踏みました。 『……ホコリかと思ったわ。足洗う』 その反動か、こんな話が書きたくなりました。 ※冷静でいられたのは、夢に出てきたデカイ蜘蛛や、ゲジゲジを素手で叫びながら触ったから。 私のライフはもうゼロよ。