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ネットショップで買った覚えのない眼鏡が、ある日届いた。 箱の中には「大事に飼ってください。手入れを怠ると、死にます。」という不穏なメッセージ。 試しにかけてみると、眼鏡は勝手にクエストを出し、名前を名乗り、主人公を「ぱぱ」と呼び始める。 逃げようとしても、眼鏡は追ってくる。 物理的に。 これは、世界を救う話でも、異世界に行く話でもない。 ただ、眼鏡に“飼われる側”になってしまった高校生とめがねの物語です。
実家に帰省した俺、気がつくと戦国時代にいた。 そこで熊に追われ、月さんに助けられた。 月さん、その正体は想像を超えた者。 そして、ある考えが俺の頭に浮び・・・。 戦国時代でメテオが使えると知って史実を変えていく男の物語。