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神社に祀られる祟り神・ナリヒト親王は、誰からも恐れられてきた。けれど巫女のミコトだけは違った。自分を「ナリヒト」と呼び、笑いかけてくれる彼女に出会ったとき、ナリヒトは心から孤独を恐れるようになる。変わらぬ彼と、変わっていく彼女。死んだ彼と生きている彼女。想いが交わった春、二人は永遠になる。 ※アルファポリスにも投稿しています(祟り神の恋)
ある貧しい家庭に双子の姉弟がいた。姉の空は天真爛漫だが、器量にコンプレックスを持っており、弟の海は天才的な頭脳に神が与えたかのような美貌を持っていた。2人はとても仲良かったが、空は次第にその距離感に疑問を抱くようになる。それは両親の夫婦関係にも関連しているような気がして……気が付いた時にはもう何もかも遅かった。 タイトルに*が付いているエピソードには性描写が、(*)のついているエピソードにはそれより軽めの性描写があります。 ネオページでも投稿しています。