あらすじ
「おねえさまは平民の血が流れてるんでしょ?」
妹マリエルから告げられた突然の言葉に、アデルは愕然とした。
その日から、無関心な継母と我が儘な妹に振り回される毎日が始まる。
孤独なアデルにとって、亡き母との思い出がある教会だけが、唯一の安らげる場所だった。
そこで出会った優しい少年リオン。
少しずつ心惹かれていくアデルだったが、リオンが教会に姿を見せなくなり、その想いは行き場を失ってしまう。
そんなある日、アデルのもとに縁談が舞い込んだ。
妹マリエルは、その縁談を自分のものだと言い出して――。
*面倒くさい妹出てきますがハッピーエンドです !
✧日間:総合(完結済)5位 ✧日間:異世界恋愛(完結済)4位
ありがとうございます( *´꒳`*)੭