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入学当初、私は学校一のヤンチャで近寄りがたい瀬戸蓮を苦手にしていた。だが図書委員として通う図書室で、彼は静かに眠ったり手伝ったりと、意外な素顔を見せる。彼に美人の彼女がいると知った私は、誤解から図書室以外で距離を取るようになる。卒業式の日、図書室で想いを告げると、彼女だと思っていた少女は実は妹だと判明。誤解が解け、彼はまっすぐな気持ちを伝え、二人は新しい関係へ踏み出す。