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俺が飛ばされた理由は全く分らない。何か体をいじられたのだろう記憶そのものが曖昧だ。そんな俺が意識を取り戻した時に、不思議な機体に乗っていた。どうやら、センキと呼ばれる機体らしいが、他の戦機とは少し違ってる。そしてこの機体は自らをアリスと名乗った。 そんな俺達は騎士団に拾われる。騎士団と言っても鉱脈を見つけて採掘する山師の集団だ。 騎士団と呼ばれる所以は、採掘場所周辺に生息する巨獣を倒すための戦機を持っているかららしい。確かに中世の金属甲冑に似ていなくもない・・・ こんな世界の物語です。一応、ファンタジーのつもりで書いてます。 高度な科学は魔法と同じと言いますし・・・
地平線まで埋め尽くす砂の世界。そこには様々な武装を施した砂の上を走る船、陸戦艇が存在した。彼らの目的は食料となる魔物と燃料になる魔石だった。 砂の海には高値で売買されるレアモンスターや、魔物に壊された陸戦艇があったりと、いたるところに一攫千金の宝が埋もれていた。 朽ち果てた陸戦艇はダンジョンと化し、砂海ではドラゴンが空を飛び、ゴブリンキングが雄叫びを上げる。 ここは魔法と科学が融合している世界。 魔法に加えて銃砲が存在し、デミヒューマンも陸戦艇を操る。 装甲多脚機が砂海を走り抜け、魔法で呪符された砲弾が砂上を飛び交う。 そして今日も素人童貞おっさんは砂海に出撃する。 ようこそ砂の海へ! それでは存分にお楽しみください。