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目の前で繰り広げられる大トラブル。ん?当事者たちの横にいる賑やかしはオレの婚約者…? 魔法が使えるわけでも、チートな能力があるわけでもない、前世ちょっとした会社で広報と秘書を兼務していた記憶のある伯爵家嫡男の話。 "ちょっとは疑ってみましょうよ" "私には前世の記憶がある" と同じ世界観のお話です。前世があってもそれはそれ。引き継がれているのは記憶くらい。