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※本作における怪異や伝承などはフィクション、もしくは独自解釈を多分に加えたものであり、現実に伝わるものとは全くの無関係です。 桜の舞う春の日。 少女・花咲 初音が出会ったのは、祖母の家に封印されていた鬼の子・鬼煌院 さくらだった! 小学校最後の1年に祖母の家に越してきた12歳の少女・初音。 この世に迷い出た怪物を倒すべく目覚めた鬼の少女・さくら。 さくらとの出会いに、恋に、日々をうつろに過ごしてきた初音の運命が一変する。 やがて初音は決断を迫られる。人の世に留まるか、それとも――― これは少女の旅立ちの物語。胸に咲く花は、少女の決意の証。