あらすじ
【名画の詩集:第4作】
キャンバスに映るのは、現実か、それとも魂の叫びか。
目の前にある景色をそのまま写すのではなく、己の内側にある「目に見えない真実」を刻みつけた画家たちがいます。
狂気、祈り、孤独、そして再生。
フィンセント・ファン・ゴッホ、ベックリン、フリードリヒ、ワッツ。
巨匠たちが遺した「心象風景」を、今作も詩と文で紐解きます。
でも、堅苦しいのは抜き。今回は、アニメの話や個人的なエピソードなど、心のままに語っていきますよ~。
画家の視線の先にある、言葉にならない「何か」。
それを掬い上げるような「言葉の美術館」です。
どうぞ覗きに来て下さいね。
あなたの心に響く一枚が、ここにあるかもしれません。
【収録作品】
ゴッホ「星月夜」
ゴッホ「ひまわり」
ワッツ「希望」
フリードリヒ「雲海の上の旅人」
ゴッホ「悲しむ老人」
ベックリン「死の島」
ゴッホ「悲しみ」
★★★続編の「日本画編」を投稿中です★★★
(※note、NOVELDAYS、個人ブログにも同作品を投稿しています)