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灰色の世界で生きていた神渡真歩は、霧島冬一と出会い、一緒に食事をし、酒を飲み、何気ない会話を交わすうちに、真歩の世界は少しずつ色づいていった。 しかし霧島はある日突然、真歩の前から姿を消す。 これは、 何も持たなかった青年が、誰かの光になることを選ぶまでの物語。 そして、 赦されることを知らなかった作家が、ひとりの人間として手を取られるまでの、冬の小さな再生譚。 注意 ・こちらは、一次創作BL小説です。 ・苦手な方はお控えください。 ・みてからのクレームは受け付けません。