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誰もが、特殊な能力「兆能力」を持っている現代 五味川秀助は、自身の幼少期に失踪した母を探す一人旅をしていた。そんなある日、町で謎の老人と出くわす。驚くことに、その老人も秀助の母を探していた。 その老人は秀助に、兆能力を用いた犯罪対策に特化した「首都警察」になることを勧める。母を探すにはそれ相応の危険が及ぶためとのことだ。秀助は首都警察になることを通じて成長していく。 だが、母探しは多難を極める。秀助は、強大な国際犯罪組織との戦いに巻き込まれていくことになる。 兆能力と兆能力のぶつかり合い、『兆兆発止』が今始まる!
『兆兆発止』第1部の戦いから20年 名門私立・兆栄高校に通う川路善永は、クイズ研究会に所属していた。しかし、そのクイズ研究会に廃部の危機が訪れる。部員が足りないためだ。さらに、部員を募集しようにも、生徒会の圧力によってそれができないという。 廃部を免れるため、善永は手荒い方法で部員を集めることにする。それによって生徒会に目をつけられ、本格的に対立していくことに。 さらには... 兆能力と兆能力のぶつかり合い、『兆兆発止』第2部が今始まる!