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祖国宋を憂う岳飛は、ある日軍神である関羽の祠を修復する。 その夜、枕元に現れた関羽は 「我が義弟張飛を討ち果たせば、望む力を与えよう」 と答えた。 だが張飛は強く、岳飛は敗れてしまう。 そこで岳飛は、知恵者と名高い李孝娥に相談に向かった。 「私に策がございます。お任せ下さい」 李孝娥はそう答えると、単身張飛のもとへ向かった。 はたして李孝娥の策とは