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ローズマリーは王太子であるエドガーの婚約者だ。 だが、エドガーは別の女に心を奪われる。 エドガーを心の底から愛していたローズマリーは嫉妬に狂い悪役令嬢と噂されるようになるが、それでもエドガーの事を愛していた。 だが、限界は訪れた。 そんなローズマリーに王妃は優しく囁く。 その恋心をどうにかする方法があるとしたら、どうする、と。