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公爵令嬢ローラの婚約者ウォルター王子は浮気をしていた。 心をすり減らしているローラに隣国の公爵令息グレゴールが優しく寄り添った。 しかしその様子を見たメイドのキャッサはローラに忠告をした。 実はローラはそのとき窮地にあり、キャッサの忠告により救われたことを後から知る。 ※短編「メイドの忠告」の連載版(補完)です。