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愛人の子であるリンダは、先妻が亡くなったことで母親が後妻に入り侯爵令嬢となった。 特に家族との確執もないが、幼い時に受けた心の傷はリンダの歩みを決めさせる。 「貴族なんて自分には無理!」 そんな彼女の周囲の様子は、護衛に聞いた噂とは違うことが次々に分かっていく。 真実を知った彼女は、やっぱり逃げだすのだろうか? (アルファポリスさん、カクヨムさんにも載せています) 11/14 誤字報告、ありがとうございました。 大変助かります(*^^*)