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前世の記憶を取り戻した私だったが、それは学園追放と婚約破棄を婚約者の王子から言い渡されたショックによるものだった。このままでは、暗い未来が待っている。私は絶体絶命のこの状況を覆すため、王子へ「異議あり!」と叫んだ。