ページ:1(1件表示) / タグ一覧へ
「扉の“概念”を消して入ってきた。……(夜這い)の時間だよ、リナ」 鍵をかけ、重い椅子で封鎖したはずの私の寝室。 そこに現れたのは、五年間も夢の中で私を監視し続けていたストーカー勇者だった。