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箱根駅伝出場の夢をあきらめ、ユル~くてヌル~いキャンパスライフめざして上京した受験生『俺』。 なのに、気づいたら幕末の大名――よりにもよって日本史上最悪の貧乏クジ男・松平容保――に憑依してるし! 一会津若松市民として、会津戦争だけは勘弁してほしい! なんとか回避しなきゃーっ!!! いざ、歴史改変っ! と、決意したものの。 無垢な笑顔のパワハラ上司。 京都守護職以上の悲惨なポスト。 外交交渉、大奥解体、富国強兵。 がんばればがんばるほど、マズイ方向に転がってる…みたいな…? おい、どの世界でも、『松平容保』には『不幸・理不尽・過酷』の三点セットがもれなくついてくるのか? これ、なんの罰ゲームだよっ!? ※江戸時代の風俗・風習など、あるていど時代考証をしたうえで書いていこうと思いますので、現在とは異なる価値観・慣習・考え方などもでてきます。 そうしたものが苦手な方はそっとブラウザバックしていただければと思います。 (カクヨムでも連載中)
カレーに対する未練を残し、長州藩士の吉田松陰へと生まれ変わってしまった男。 カレーの香りすら漂わない幕末日本に絶望した松陰少年は、叔父による殴る蹴るの折檻により不満が爆発。 幕末の有名人の成長を待たずに己の力で維新を成し遂げる決心をする。 これは、カレーを食べたい一心で幕府を開国させ、インドの植民地化を阻止するべく、討幕派佐幕派、攘夷派開国派を問わずに人材を結集し、奮闘する男の物語である。 ※言葉遣いは現代風です。登場人物の名前は基本的によく知られたモノを使っています。政治的な主張も多数含まれるかもしれません。作者の力量上、ご都合主義で話が進みます。若干のファンタジー要素があります。諸々ご注意下さい。 なお、タイトルの後ろに★がついていると地図情報があります。 pixivにも投稿しています。