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国際会議のため隣国を抜けて目的地に向かおうとした王は、入国審査を受けた際、入国するための条件として想像もしない内容を突きつけられる。 あまりに非常識な条件に怒りを抑えられない王と、動揺する側近たち。 反面、入国審査に立ち会った隣国の王太子と、王の伴侶たる王妃はさもありなん、と至極冷静であった。 人間というものは、そういうものなのです。 ・内容が内容なので、R15にしています ・ジャンルは迷子です。違っていたら申し訳ありません
自分とは何か、人類とはなんなのか…なんて事をぼんやり考えながら書いた詩です。