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サラリーマンの主人公は、ある日突然、「人型巨大兵器」に転生する。パイロットではない。全高十数メートル、体重数十トンの半生物・半機械兵器にそのものにだ。 恐ろしいことに、主人公は自分の意思で身体を動かすことができないし、話すこともできない。身体はパイロットの意思に従い、パイロットの命ずるままに敵の人型兵器と相対し、攻撃を喰らえば巨大な剣で手足を吹き飛ばされる。 何もかもが凍りつく極寒の終末世界において、主人公ら「巨人」は唯一稼働できる超兵器。主人公はエース機として活躍するも、常に満身創痍、心の安らぎは身体を修復してくれる整備士の女の子だけだった。 しかし、敵勢力の大襲撃により、その女の子を目の前で失ってしまう。怒りに燃えた主人公は自由意志を持って動く巨人として「覚醒」するが………。 ⭐︎ 読みやすさ重視、SFガジェット満載の冒険譚です。 ⭐︎ タイトル、あらすじでのネタバレが過ぎておりましたので、大修正しました。 ⭐︎ [ご感想や評価、レビューをいただけると、大変励みになります!]
本編『灰の傭兵と光の園』のために作った、世界設定&メカ資料をまとめたサブ作品です。 最初の話では「クイックガイド:1枚で分かる灰の傭兵」として、 ・灰とミュータントに覆われた世界 ・白帯をめぐって争うカルディア/グラウバッハ/ そして生体接続実験だいすきな“変態企業”アストレイア ・サキやアキヒト、ヒロ、《グレイランス》と《VOLK》隊 などを、初見さん向けにざっくり説明しています。 2話目以降は、RF-17SK《ストレイ・カスタム》(アキヒト機)や陸上戦艦のバリエーション、各企業の開発方針と戦力バランスなど、少しマニア寄りの解説を少しずつ追加していく予定です。 本編を読む前の予習にも、読み終わったあとの復習にもどうぞ。 一部話数では本編の展開に触れる場合がありますので、ネタバレが気になる方は本編からお読みください。