あらすじ
高校一年の文化祭、変人美少年高校生津島三七十は、グースカと惰眠を貪っていた。
そこに現れたのは、一匹の狐の妖怪、水浅葱綿雪。
綿雪は自分は妖怪であると津島に宣言し、その後文化祭を案内するように彼にお願いをした。
そうして出会った彼女と関わり様々なことに振り回されるうちに、津島は妖怪や怪異と言った、「人間でないモノ」たちとも関わることになる。
そして彼は、自らの出生により、そんな異形たちの住む裏側の世界の事情に、段々と巻き込まれていくのであった。
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【更新ペース報告】
2023年4月26日~6月6日 毎日投稿期間
2023年6月15日~2024年7月7日 3~5日に1話
2024年7月~2025年3月 投稿なし
2025年4月21~7月28日 3~6日に一話
2025年8月~9月 投稿なし
2025年10月7日~現在 不規則更新
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【連載報告】
『カクヨム』さんの方でも同時に上げることになりました。
ただ一気には上げられないので、しばらくはこちらの物語が先行することになると思われます。
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【御礼】
評価、ブックマークありがとうございます。励みになります。