あらすじ
※こちらの作品は、『くろ飛行機創作10周年記念!』の企画で投稿する作品となっております。
私が初めて書いた小説(笑)を当時の文体、誤字脱字などを一切直さずに公開します。そのため、非常に拙い表現や、意味不明な描写、話の作りの悪さ、ぶっとんだキャラクター性などをお楽しみいただけます。(お読みいただく方は、どうか温かい目で、地の文等サクッと読み飛ばしていただけますと幸いです。)
ちなみに、先に予防線を張りますが、タイトルに何ら意味や作品との関連性はありません(笑)
びっくりするほどないです。笑うしかありません。どこからこのタイトルが出たのやら。
ざっくりとした内容:新田川市という架空の街を舞台に、市立高校に潜む闇を追うちょっと天然な暗殺者の少年(?)と、所轄の窓際部署に勤務する二人の刑事のお話です。とある事情から学校には馴染めていないけど、好きな野球を頑張る日常派な主人公サイドと、大きな闇を単独で暴こうとする刑事の対比が本作の大きな特徴です。
ちょい群像劇のような幅広い視点の変化(笑)があります。
ポイント:変な人がたくさんでてきます。ある意味本作の魅力です。キャラクターの数はくろ飛行機が書いた作品の中で一番多いですが、ほとんど内容に関わってこないので深く覚えなくてもいいです。お気に入りのキャラや気になるキャラがいれば、是非教えていただけますと、後述のリメイクの際、きちんと反映させられるようにしようと考えています。
企画の内容として、本作を全話投稿したのちに、10年越しのリメイクを行い、別途投稿します。どれだけ自分が成長したのか、投稿している他作品(エボルブルスの瞳など)との比較ができるような企画となっています。拙いところも含めて、楽しく温かく見守っていただけますと幸いです。
つまるところ、恥ずかしいのでリメイクの方を見ていただけると嬉しいです(笑)