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「夜の部屋」 このお話は、 がんばりすぎて、つかれてしまった夜の物語です。 しゃちん君は、 一日をなんとか終えて、 静かな夜の部屋に帰ってきます。 なにもできなかった日。 なにも進まなかった夜。 でも、責める人はいません。 そこにいるのは、まるちゃん。 まるちゃんは、 「夜は、がんばらない時間だお」 そう言って、 しゃちん君をそっと休ませます。
休むことに負い目を感じる…休むことで自分を責めてしまう…そんな正直な気持ちを書いてみました。ぜひご覧ください♬