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その朝、女は起きてみると昨日の記憶がなかった。 さらには友人の男が彼女の部屋で一夜を明かしていた。 よくある話で済ますことは出来ない。 明らかに『男女の行為』をした痕跡があったのだ。 友人と一線を越えてしまったことに懊悩する女に男はさらに追い打ちする一言を浴びせる。 ――彼女に『忍法・ドスケベ性奴隷化の術』を掛けたのだ、と