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王の急死により王城は混乱。リナは王の第三皇女として生まれたが、母は市井出身の女性であり、王妃ではなかったため、王族内では“血統が不純”と見なされていた。 王妃派の貴族たちは、王の死を機にリナを排除しようと動き、政治的陰謀によって彼女は王城から追放される。 かつて侯爵家の子息と婚約していたが、王の死後、彼は王妃派によって左遷・幽閉・戦地派遣などの処分を受け、消息不明となる。 しかもリナは彼との間に子を宿していたが、それを従女カリナ以外告げていない。