あらすじ
神の手違いにより、死んでしまった主人公。浅間 短真。生き返らせるわけにも行かず、ならば、と異世界への転生の切符を手にする。
が、そうそう簡単に都合の良い異世界なんてない。
そこで神は考えた。
【小説世界に転生させればいいんじゃない?】
というわけでこの私!作者と、転生した主人公の阿呆らしい珍道中が始まる!
ちょっと不思議な異世界冒険譚
ここに開まっ!!
「ちょ~っと!待ったぁ~!」
うわ!危な!…何すんの!短真!いきなりあらすじで蹴ってくるな!しかも顔面狙ってのライダーキック!
「なにが!小説世界でいいよね?なんだよ!適当か!」
あらすじなんだから正直適当だよ!そもそも、まだ物語始まってもいないのにしゃしゃり出てくるな!
「自分に関係することに、口出すのが何で悪いんだよ!?やるか!?」
やってやるよ!この野郎!作品が、作者に勝てるとでも?
「その作品に蹴られかけてるのはどこのどいつだよ!」
あぁ~!言ったな?言ったな!?覚悟しろよ!?
【え~さてさて…、ケンカが始まりましたね、こんにちは、神です、はぁ~、もう、面倒くさいなぁ…、二人とも?…ほら、まだあらすじ続いてるって…、えぇ…、僕がやるの…?これカンペ?】
【え~と、ある作者のミスにより、異世界は他人の干渉を受けなくなり!予想不可能な異世界旅へと進化を遂げていく!
メタ全開、ギャグ全開、調味料に真面目少々!趣味100%の異険譚!ここに開幕!はい…、読んだよ、って!…うわっ!】
あっ!ごめ!殴っ!
「あ!やべ!」
【いたた……やれやれ、あのさぁ、何でそんな近くでケンカしてんの?巻き込まれるじゃん…ね?…ちょっと二人とも?そこに正座して?】
【……さて…ケンカ両成敗と行きますか】
※このお話は100%趣味であり、実際の団体、私以外の人物などには関係ありません。また、このあと二人がどうなったかは、ご想像にお任せします。
また、この異世界譚は、一介の中学生が書いている作品でございますので、皆様の想像とは全く違う物である可能性が高く、読む際は、一度、覚悟し、したければ筋トレでもした上でお読みください。
カクヨム、アルファポリスでも掲載しております。