ページ:1(2件表示) / タグ一覧へ
高校入学時に知り合ってから20年。同級生3人で飲んでいた際に見つけ応募した体験型ゲームは、日本史好きの3人には嬉しい、野望の体験型VRだった。 始めてみると、戦国時代、周りは有名な戦国武将ばかり。本来なら北信濃川中島付近の滅びるはずだった小豪族を、3人が3つずつの特殊な能力を駆使し、歴史好きの知識を活かして、大きくしていく。すると史実とは違った展開が次々に。北信濃から天下統一を目指す! 史実を参考にしていますが、主人公の主観が多くあります。ゲームの中の話だとお許しください。宜しくお願い致します。
★★ジャンルはファンタジーですが、気軽なラノベではありません★★ 平安末期、千年前の山村で、名もなき人々は生きていた 十年を現代で過ごした後、龍の洞に入った真貴は、 平安末期の山村へと戻った。 京の繁栄をよそに、そこでは人々が病み、飢え、寒さに耐えながら、 ただ生き延びる日々を送っていた。 “龍神の巫女”となった真貴だが、 彼女の力は、十年間で培った知と武、そして愛と勇気だけだ。 真貴は再会した弟とともに、村を守るため懸命に力を尽くす。 疫病、年貢、飢餓、獣の脅威、厳冬、野盗、崩れゆく律令の秩序。 それでも人々は、鍬を持ち、火を囲み、次の季節を待ち続ける。 本作は、華々しい戦いや貴族の栄華を描かない。 土の上で生き延びようとした人々の日々を描く物語である。 これは、千年間、語られなかった人々の物語。