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大学院で哲学を学ぶ青年・神納は、社会の中で倫理がどこにあるのか分からず、沈黙のなかに閉じこもっていた。ある日、かつての同期・川本の遺したノートと出会い、「倫理とは、他人の沈黙に耐えること」という言葉に触れる
母をたどる物語です。 本作はエブリスタ第254回超妄想コンテスト 「人形:ぬいぐるみ」参加作品です。