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私には先見の能力がある。ささやかなもので、なかなかにポンコツな能力なのだが、それでも平坦な人生を歩んでは来れなかった。だから、私は自分の先見のことを、「ただの余興」「遊びのようなもの」と言ってきた。そんな私のところへ、ある日男性が訪ねてくる。【御礼】誤字報告、毎度本当にありがとうございます!今回もやってしまった。とほほ。誤字のヤツら、作者が見直している間は隠れてるんじゃねーか?(んな訳あるかい)修正しました。