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幼い第3王女アリアにとって、王室は退屈で、謎のしきたりだらけ。ある日、アリアの母グレースが、悪夢で体調を崩してしまった。 国王は人伝に、魔法使いファンクルを王室に連れてきてグレースの悪夢を好転させるように命ずる。 ファンクルの魔法を目の前でみたアリアは、彼に『無縫のシルクのお洋服』や『蒔くだけで四季の花が咲くドロップ』などを要求する。 しかし、ファンクルは一部から『ドーナツ魔法使い』と揶揄されるほど、心と想像力が欠如していて……。