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幻想郷に異変が起きた。 人と妖怪の区別が曖昧になり、空間の内外が入れ替わり、弾幕すら「当たるか当たらないか」分からなくなる。 その中心にいたのは、一人の少女。 名は――空界未定。 彼女は言う。 「まだ決まってないよ」 境界の成立そのものを揺らす存在に対し、博麗霊夢は“世界を成立させる者”として立ち向かう。 これは、未定義と定義がぶつかる物語。