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高校1年のヒナは、スッキリしない日々を送り、連日泣いて目を覚ます。 何故泣いたか理由が分からない。以前からのモヤモヤだけが胸中に広がっていた。 ママのお使いで叔父の教会に届け物を持って行った。 樹齢100年のもみの木が立っていた。 叔父は病気で、もうすぐ教会を閉鎖する話しをする。 そしてもみの木も伐採することを教えてくれた。 今夜はクリスマスが過ぎても1夜だけ、朝までイルミネーションを点滅するイベントがあった。 ヒナも参加した。 そんな夜、ヒナは不思議な体験をすることになった。