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とある配信者さんの小説企画用に書いた三題噺です。 お題:334、シーソー、享受 ※カクヨムにも同じものを投稿しています。 バイト終わりの高本雄太は、函館公園で時間潰しをしようとしていた。そこで偶然、高校時代の同級生、沼田眞弓と再開することとなる。 あまり話したことはないが、ちょっと気にはなってた程度。 そんな2人が織りなす、不器用でぎこちない一幕。