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『きらきらの くに』 むかしむかし、仲良くしていると、食べ物が不思議と湧いてくる国がありました。 ある日、ねずみの双子、チュウとチュチュは、最後のひとつを取り合ってけんかをします。 ひとりは宇宙へ、ひとりは国に残り、別々の時間を過ごすふたり。 やがて再び出会ったとき、ふたりは大切なことに気づきます。 きらきらは、誰かと分け合ったときに、そっと現れるものなのです。