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ドアを開けるとそこは異世界だった。あるのは川と森と自分の部屋、そして異世界を生きていくためのマニュアルノート。森を抜ければ街らしいけど、なにをするのも自由というなら、私はここで暮らそう──。事件もざまあも起こらない、寝る前に穏やかに読める(はず)の異世界転移小説。たき火にあたって美味しいものを食べよう。一二三書房サーガフォレストより第二巻発売中。