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一話完結の短編集で、各話に繋がりはありません。 雑多な馬鹿ネタを色々適当に突っ込んでます。 このため、読むときには片手を自由にしておくか、まとめて笑い飛ばす余裕を用意しておくと良いでしょう。 もちろん、麦稈真田を敬虔に編みながらでも、徹頭徹尾真面目に読み込んだとしても、作者としては一向に構いません。 なお、これらの短編には、読んだ方が ければ いほど、文章が く感じる魔法をかけてあります。 (カクヨム様の方にも掲載しております)
おい。あんた?俺のところにやってきて、タダで済むと思ってんのか?この漢たちの魂の修羅場、「涙露狼(なろう)に参加しておいて、何もしないつもりじゃないだろうな?当然、それなりのものは払ってもらうぜ。おっと、そう身構えんなって。あんたが払うもの。それは、笑顔という名の清涼剤だよ。 何で試小説ってタイトルなのかって?良い質問するね。……でも、もうちょっと親しくならねえと答えらんねえな。それまでとりあえず、試行錯誤の試で、いいんじゃね? ……もし、気になったら、どんどんお気に入りに入れておくれ。この前、下でさ、通行人に捕まっちゃって「村上春樹さんですか?」って尋ねられたんで、「ああ、そうだよ」って答えちまったよ。あ、あいつとは昔からのダチで、色々あったけど、え?俺の方はいつでも、いいよ?ボコにしてやんよ!!でも、あいつはもう戦う相手、決まっちまったようだから……あんたでもいいぜ!