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「…1-C、中原美耶子だな。一緒に来てもらおう。」 「…………はい。」 灰色の子猫を治療したら、なんと副会長の使い魔だったらしい。そのまま使い魔のお世話係に任命されることに。え?強制なんですね。 美形は遠くから見るに限る派の私と副会長の話。 短編「副会長と私。」の連載版ですが、話の流れや細部の設定が短編とは異なります。