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王立魔導航路局の副操縦士エリオットは、 王都第七航路を淡々と飛び続けていた。 夕陽を撮る令嬢クララとの出会い。 婚約者との確執、そして婚約破棄。 「誇りを持って」―― その言葉が、彼の止まっていた心を動かす。 雲の上で始まる、 静かで不器用な大人の恋。