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大学1回生の東野星斗には、二次創作小説の執筆を趣味とする恋人がいる。その恋人──雪村佐奈は、ある日を境に虚ろな目でソーシャルゲームの周回をするようになり、執筆をやめてしまった。 星斗は小説など書いたことがないし、佐奈の小説の読者でもない。それでも星斗が佐奈に対して、そして世界に対して叫びたいこととは何なのか。 創作の苦しみと共に生きる人々に贈りたい、泥臭い青春短編ストーリー。 なろう、pixiv、ハーメルン、ネオページに並行掲載(予定)。